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人と地球に貢献しますエコリカ

WWFジャパン発足の「国際プラスチック条約 企業連合」に参画します。

プラスチック問題の解決を推進する日本の企業自らが、日本政府に対し、野心的な国際条約の発足を働きかける新たな枠組みとして、WWFジャパンのサポートの下2023年11月1日、「国際プラスチック条約 企業連合(日本)」を発足。エコリカはこの連合に参画しプラスチック製品による環境汚染の問題解決に取組みます。

【国際プラスチック条約 企業連合について】
レン・マッカーサー財団とWWFの呼びかけで2022年9月に発足。プラスチックのバリューチェーン全体に関わる150以上の企業、金融機関、NGOパートナーが参加し、意見を表明。プラスチックをサーキュラーエコノミーへと移行させ、プラスチックが廃棄物となり、汚染を引き起こすことを阻止することのできる、野心的な国連条約の締結を共同で求めています。

【国際プラスチック条約 企業連合(日本)発足の背景】
2022年の3月の第5回国連環境総会再開セッションにて、決議5/14「プラスチック汚染を終わらせる:法的拘束力のある国際約束に向けて」 が175カ国の合意によって採択されました。これに伴い、政府間交渉委員会 (INC: Intergovernmental Negotiating Committee on Plastic Pollution) が発足。2024年末までに国際文書(条約)の内容を確定させることを目指しています。条約の具体的な内容の議論が始まる11月13日からのINC-3の開催に際し、プラスチック汚染の解決にコミットした企業自らが、交渉で重要な役割を担う日本政府に対し、野心的な国際条約を発足させるよう呼び掛けていくために、WWFジャパンのサポートで、日本において企業連合が発足することとなりました。 プラスチック問題の解決を推進する日本の企業自らが、日本政府に対し、野心的な国際条約の発足を働きかける新たな枠組みとして、WWFジャパンのサポートの下2023年11月1日、「国際プラスチック条約 企業連合(日本)」を発足。エコリカはこの連合に参画しプラスチック製品による環境汚染の問題解決に取組みます。

【国際プラスチック条約 企業連合が掲げる3つの柱】
1.サーキュラーエコノミーのアプローチによるプラスチックの生産と使用の削減
2.根絶ができないすべてのプラスチック製品の循環
3.プラスチック流出の予防と回復

国際プラスチック条約 企業連合(日本)声明リンクはこちら
WWWジャパン公式WEBサイト https://www.wwf.or.jp/

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